カブ号運用終了ツーリング③5/7~5/9


5/7 晴れ 10日目

朝は近くのなか卯で朝定食
田沢湖、たまたま通った秋扇湖で橋の上に観光客が溜まっていたので熊か?とおもいつつ見てみると不思議な光景が。ここは一定の期間だけ見れる水没林として有名らしい
水の色もターコイズブルーのようで綺麗だった

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そのまま八幡平アスピーテラインへ
標高が高くなるにつれて雪の壁も高くなる、もちろん富山や新潟みたいな高さではないけど3mほどはある

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大深沢展望台で撮影アンド休憩
カップルの写真を撮り終わったら、車のおじさんが親切にも写真を撮ってくれた
様々なポーズで何枚も
GWはまだまだ雪が残っていて山から見る景色も晴天なのもあり青と白と緑と混在しており綺麗だった
しかし風が強く寒かったため近くの温泉へ

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藤七温泉 700円で泥湯を楽しめる 内湯1外湯5くらいで場所によって温度が違うので混雑を感じない広さ ちなみに外湯は全て混浴だ
男性は全裸 女性も全裸でももちろん構わないが湯浴みやバスタオル巻きの人がいた
ただねっとりとした泥湯でなのでバスタオルだと後処理が大変なんじゃないかと思った。
泉質は最高 泥も全身に塗りたくれるくらい豊富で良心的な値段でいいとこ尽くしだった。

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このあとは盛岡市内に向かう途中で遅めの昼食とジムで運動をしてから親戚の家へ
ここで2泊させてもらう
家主の叔父叔母はもう亡くなっており、近くに住むいとこたちで子供の勉強スペースにしたり喫煙所にしたりそういう集うスペースになっているが風呂と洗濯はできない状態ではあるがベッドなどは使えるようにしてくれていた


そして旅の終わりが見えてきた
この日もいとこ家族と合流しご飯をごちそうしてもらって解散
このいとこの子にカブを譲るんだ
充実した一日だった

 

5/8 
ツーリング最終日(11日目) くもりのち雨
ファミマで朝昼飯を買ってまた八幡平アスピーテラインへ
藤七温泉が忘れられなくて2日連続で入浴
くもっていたため景色は望めず直行
何度入ってもいいお湯だったが1度目の感動を越えられなかったので別のところに行ったほうがよかったか・・
この日は叔父叔母のお墓参りへ
お墓に着くほんの少し前から本降りの雨
雨具フル装備でお墓に手を合わせた
お墓参りで雨なのは、亡くなった人が泣いて喜んで雨になっているとかって聞いたことがあるからきっとそうなんだろうと思っておく
15時くらいに帰宅して夕飯まで昼寝
18時過ぎに従姉が迎えにきてくれて寿司
駅ビルの中にある回らない高級寿司
遠慮しないでと言われたので久々に遠慮しないで食べた
子供にお小遣い渡すからそれでトントンだろうという気持ち
夜は親戚大集合でいろいろと話した
うちの子(カブ)をよろしくお願いいたしますって笑


マンボウの刺身を差し入れてくれたので初挑戦
白身であっさりとした食感、さっくり身がちぎれるというか
にんにく醬油で食べるとつまみにいいらいしい
サバの刺身と同じく足が速いので食べられる地域が限られているためいい経験になった

 

 

5/9

カブを手放す日

この日は新幹線で盛岡から那須塩原まで移動し両親と親戚と合流し旅行の予定があった

ので、朝から荷造りとカブの説明して引き渡し

市外転出ということでナンバーを外して持って帰って書類を別途送付することに

 

本ツーリングでの総走行距離1977km

ちょっと惜しかった

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総評

車体の軽さ・手軽なハンドリングで長距離を走ってもホテルでぐっすり休めば翌日に疲れは持ち越さない

工夫すればもっと積めるし日本一周にぴったり

振動も特に気にならなかったな

ただ大き目のシールドつけてるから特に風のあおりを受けやすい、帆になりやすい

60〜で流すのが丁度いい

それ以上はついていけない

一時的ならもうちょい出るけど絶対止まれない

 

これにてカブライフは一旦終了

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半年で2台もバイクとお別れしてしまった

 

 

 

カブ号運用終了ツーリング②5/3~5/6


5/3 前編 晴れ 6日目 新発田市→福島
8時ごろに出発しようと準備を始めたところ違和感に気づいた
ヘルメットが無い
部屋には無く、バイクにも無い
頭が真っ白になって宿の中で訪れた場所を巡ったが、見つからなかった
宿に入った時に本日の部屋の写真を撮影するのだが、そこにもヘルメットは写ってなかった
記憶をたどってみると、チェックインして荷物の整理と結束バンドで締めなおしていた時にはヘルメットはミラーにかけていたのは確かだ。
その後にヘルメットを持ち歩いた記憶はないので、ミラーにかけたまま盗まれた説が濃厚になってきたところで食堂にいたおばちゃんに駐車場に防犯カメラがないことを聞いたうえで警察とこの日に同行しようとしていた友達に連絡した。

警察と友達に事情を話した上で、友達にはヘルメットをホームセンターで買ってきてもらうように依頼し、一縷の望みをかけて管理人室をのぞいてみることに(管理人は常時不在で無施錠)
そしたら見つかった
それで警察と友人に再度連絡し迷惑をかけたことを詫びて、待ち合わせ場所へ向かうことした。

やはり不思議なのはバイクのミラーにかかっていたヘルメットを勝手に管理人が(良かれと思って)移動してくれたのか

俺が別の場所におきっぱなしにして、邪魔だから移動して保管していたのか、後者の方が可能性高いけど真相は闇の中・・。という小事件があった。

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5/3 後編 晴れ 6日目 新発田市→福島
予定より30分ほど遅れて待ち合わせの道の駅へ
走行予定距離は250kmとやや少なめ
友人にお詫びをして出発
トラブルがあったため巻きで移動したが距離に余裕があるからか昼食もとって宿には18時前に到着

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道の駅で友人にお蕎麦をご馳走した

迷惑かけたので


会津若松方面のルートを選定し、念願の吾妻磐梯スカイラインを走行
頂上の浄土平駐車場には続々とバイクが登場、上は寒かったー
吾妻小富士にたくさん山登りをしている様子が見受けられたが今回はパスした
よくTVのCMで使われていそうなあの景色が登場
路肩に停めて写真を撮りたかったが有毒ガス発生中であったり路肩駐車禁止であったり友人と一緒だったりで写真は撮らず目に焼き付けることにした
荒れ果てた荒野に伸びる一本の道という感じでダイナミックで寂しさを感じつつ
峠の上にこんな景色が広がっているとは・・美しかった
気に入った また来たいところ

 

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宿は南相馬市にあるビジネスホテルレストパル
仮設住宅みたいなコンテナの個室タイプで風呂トイレ有タオル寝巻きあり
夕朝2食付きで3300円という不思議な価格設定の宿でバイクも多く、部活の合宿のような坊主頭の集団も見受けられた
夕食は日帰りとなっていたがレビューの写真を見るとだいたいトンカツ別乗せのカレーライス+小鉢が3種類とスープバー・ドリンクバー
朝食はセルフサービスタイプでした。
何かしらの補助金を受けているのか、企業努力なのか、慈善事業なのかわからないが異様な安さで不思議だった。地方巡りをしていてこのような宿を見つけられると嬉しくなるね

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5/4 くもり 7日目
この日は最終的には岩手県まで行くがまずは南下して福島第一原発のあった浪江町・双葉町にある東日本大震災・原子力災害伝承館へ
1時間くらいで切り上げて他も見る予定だったが2時間半くらいじっくり見てしまったので他に行きたかった震災遺構の浪江町立請戸小学校や東京電力廃炉資料館はまたの機会にすることに。
午前中にたくさん時間を使ってしまったのでやや遅れペースで出発

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ナビだと6号と4号を使って進めと出たがこの日は風が強くて進むのも精一杯
とてもじゃないが海沿いの道なんて周りに迷惑だし単に怖くて走り切れなかったので遠回りになってもいいから山の中を通るルートでヒイヒイしながら進んだ
この日は暴風警報が出ていたらしい、道理で風が強いわけだ
食事は取る気にもならずコンビニで軽食のみ
17時ごろに親戚の家に到着

親戚の家には犬がいるのだが、普段嗅ぎなれない匂いに大興奮したのか(会うのは2回目)リビングに堂々と嬉ション!

 

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夜は親戚一同集まって居酒屋→カラオケ
楽しい夜でした。
解散してからまた犬の遊び相手、初めて見た犬の習性で面白かったのは、寝る時にソファの上を両脚で掘って掘って、最後に片脚でちょっと掘って、満足して眠る・・みたいな動きに犬のこだわりを感じることができて可愛かった。

 


5/5 晴れ 8日目
朝は親戚の犬と戯れながら
お墓参り行って
お昼も食べさせてもらって14時くらいに出発
栗駒山を通って目的地の横手市へ

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16時くらいには横手駅すぐの横手プラザホテル のカプセルホテル到着
ホテル裏手に屋根付きの専用の置き場を確保してありバイクはそこへ

18時まで生ビール飲み放題だったので駆けつけ一杯
お風呂はホテルプラザアネックス横手に入っていいとのこと
ホテルの斜め向かいには生涯学習施設あおーなというものがあるので夕飯の買い出しがてらのぞいてみることに
ここがすごかった、学生が優先利用できる体育館と図書館、漫画と勉強ルームと多目的室・ワークショップ、半個室のシートに電子レンジ・給湯も可能で飲食可能なエリアもあり充電も可能でなんといっても建物が洗練されており、デザイン性に優れている学生にとっても安全に溜まれる、集まれるような地域の場所というか
人口の少なさも相まって広々として使えるいい空間だったので
近くのスーパーで半額弁当を買ってそこで食べた
ホテルでは毎晩夜泣きそばを実施しているようだがGW期間中は中止であった
カプセルホテルも広くきれいで人は少なかったので快適だった

 

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プラザイーストキャビン 3400円

カラーコーンで区切ったバイク専用エリアあり 屋根付き


5/6 晴れ9日目

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にかほ市にあるTDK歴史みらい館を目指す
破格でランチが食べられるからだ
レストランはAM11~だがAM10~先着で予約制になるため10時を目指して出発
少し遅れたがなんとか座席をゲット
呼ばれるまではTDKの歴史を見て過ごす
手首と指に機械をつけた状態でAIとじゃんけんすると必ずAIが勝つというやつをやってみた、他の人の時はAIが全勝していたが
私のチョキが特殊なのか判別できなかったようで普通に勝ってしまって係の人に申し訳なくなった

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中を見終わって11:30頃に呼ばれ由利牛の赤ワイン煮込み1000円を注文
食材と人件費だけで正直利益は一切出てないと思うくらいのグレードの物を食させていただいた。興味がある人は行ってほしい。

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その後は寒風山へ
何度か知らない番号から電話がくるのでとりあえず出ずに調べると由利本荘市の警察から、慌ててかけなおそうと思ってスマホを見るとこちらから誤発信した形跡があったので掛けなおしてくれていたそうだ、先日のヘルメット事件の時の履歴にインカム操作でかけてしまったみたい
申しわけないと謝罪して同じことを繰り返さないように履歴からすべて消した

頂上で休憩し宿のある秋田市へ

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天井が空いているタイプの半個室でバイクは屋根付きの車枠に駐車
スポーツジム隣接しておりサービス券が3枚ついているので使うのを楽しみにしてたのだがジムは土足禁止でレンタル有料とのこと
きれいめな外履きは持っていたがパッキングを解くのが面倒だったため諦め
あとはひたすら岩盤浴を利用し漫画を読み併設のレストランへ
ここも夜泣きそばが無料なのだがレストランで390円追加で払うと夜泣きそばを普通サイズの醬油ラーメンに変更してくれるサービス券があったのでそれを夕食にして就寝したが量的には少々足りなかった。

天然温泉ホテルこまち 普通の立体駐車場 バイクエリアもあるが車の枠に停めた

3000円

カブ号運用終了ツーリング①4/28~5/2

前回からの続き


これに伴いホムセンボックス、サイドケース、リュックをホムセン箱に括り付けるなど積載の拡張とパッキング
帰りは飛行機になることを考えると防寒着などたくさんは持っていけないが、2023GW北陸回ったときは晴れてても風が冷たかったので悩むところではあったがワークマンやしまむらでも時期以外の商品は販売していないので結局持っていくことに

じゃらんのクーポンを最大限活用、ヤフートラベル、bookingなど普段使わない予約サイトも使いつつ宿泊費用を圧縮
普段ならゲストハウスやライダーハウスも視野に入れるが、個人でやっている宿も年々値上がり傾向なので今回は9割ホテル泊。
探してみると観光客が少ないからか立地の問題か東北ではGW直前でも4000円台もあったのでゲストハウスよりも快適で安いよなと。
他人とのふれあいが好きなほうではあるが連続してゲストハウスってのもちょっと疲れるし荷物の整理が気兼ねなくできないのも不便、今回は長丁場なのでホテルで。

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雨具や傘は黄色のサイド

フロントキャリアには帰り用のリュック、中にはスニーカーと防寒着

リュックには当日宿に持ち込む着替えとかを収納

リアボックスにはその他着替えや私服を収納

旅仕様っぽくていいじゃない

出発の時点で荷物はパンパンでお土産なんて入るスペースはなかった

 

 


4/28 晴れ 1日目 福岡→新門司
この日は午後半休の予定を変更して1日休暇にしてゆっくりと新門司港へ出発
下道で3時間ほど
17時出航の為、遅くとも16時にはついておきたいし給油と買い物、お昼も途中で済ませたいので早めではあるが11時ごろ出発

途中平尾台に寄って休憩、いやあ快晴だ

カブも気になるところはないぞ

遅めのお昼で北九州方面ではお気に入りのラーメンを食べる

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乗りながら荷物の固定が気になったので港近くのダイソーで固定ネットを購入しリュック固定方法をボックス上に変更


15時半には新門司港着
バイクは20台ほど16時前にはバイク乗船開始したので早くついて正解であった

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乗船後即お風呂に入り出航前にすでに横になって就寝したが、タイミングが悪く2時間ほどで起きてしまう・・
その後はほぼ一睡もできず翌朝の大阪南港到着を迎えることになる。

 

 

4/29 くもり 2日目 大阪南港→金沢市

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今日は大阪から石川まで移動する
途中で大阪の友達と合流して福井辺りまでご一緒する予定だ
朝8時に余野コンで待ち合わせし、道の駅 美山ふれあい広場を目指す
到着の少し前からカブの排気音が爆音に!
アクセル開閉に合わせてブンブン聞こえる
恐らくマフラー純正戻ししたときに締めたエンジン直下のスタッドボルトが緩んだ可能性が

停止後確認するとやはりスタッドボルトが片方脱落し隙間があった
冷めたくらいに仲間に工具を借りて締め直し、途中のホームセンターに寄ってナット購入、ダブルナットで締め
隣の8番らーめんで昼食

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もともと重機メーカーの、こまつの杜を目的地としていたが時間的に厳しいのでだいぶ手前の道の駅 南えちぜん山海里でスイーツを食べて友人とは解散

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ひとり宿の金沢市を目指すことになった。
16:00 ホテルまで100km

この日は山の中では気温10度とだいぶ寒く、雨こそ降らなかったが基本的に曇天であったので寒さ対策としてカッパを着用し続けることになる
イージスも所持していたがこの先北上したらもっと寒くなるかもしれないのに今ここで着てしまっていいものか・・またパッキング上でも邪魔になるな・・と思いカッパで耐えしのぐ
また昨夜からの寝不足極限状態も相まって状態の悪いツーリング初日となった
同時に速度も出せないカブで北海道ツーリングでもやらないような下道1日300kmを
設定してしまった自分を恨んでいた。

道路事情としては敦賀から金沢まで国道8号で北上したので、常時2車線、流れもよく大変走りやすいルートであり、同時に国道8号の偉大さに親しみを込めて「先生」と心の中で呼ぶことにした。
Google先生に続き、2人目の心の先生の誕生であった。

19:00頃 ホテルに到着
吉野家で夕食を済ませて身体を休めるのであった。

この日通った道 綾部周辺が走りやすくて最高のツーリングルートであった。

 

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ビジネスホテル レマン 3800円

バイクは駐車場に停めてよいホテルだった


4/30 くもり 3日目 金沢市→新潟市
10時間ほど睡眠をとって体力回復
この日もバカな行程を組んでしまったので
8号先生と共に飛騨山脈や白馬岳、妙高を横目に見ながら新潟市内までひたすら移動
降らなかったから何とか遂行できたものの雨だったらやばかったと思う
昼も食わずに一目散に新潟市のホテルへ到着

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ホテル近辺で昼夜食の検討していると
少し前にTwitterで新潟駅バスセンターのカレー再現レシピが盛り上がっていたのが頭の片隅にあったのか、徒歩で例のバスセンターのカレーが食べられるとわかり18時前に行ってみた。


なるほど立ち食いで人気のようで並んでいる
見た目は黄色いカレー 中盛り630円で結構なボリュームで意外とスパイシーで美味しかった。女子高校生の2人組も立ち食いカレーを食べていたので年齢関係ないのだなと思った。ちなみに店名は万代そばだが、そばを注文している人はいなかった。

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数日前から注視していたが翌日の天気はくもりのち雨
明日は佐渡島に渡ってライダーハウスに宿泊予定だったのだが、雨の中、島に渡っても意味ないと思いフェリーと宿をキャンセル
フェリーのキャンセル料と新たに宿を取り直した
フェリーは朝一番のAM6:00の便を考えていたが早起きする必要もなくなったので宿でゆっくりと夜を過ごした。

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コートホテル新潟 3694円

バイク専用置場はなかったが裏のスペースだったら無料で停めさせてもらえた

 

5/1 くもり 4日目 新潟市→新発田市
この日は移動距離は30km 隣町へ行く程度
時間に余裕があるのでジムで体を動かすことに


運動後昼飯にB級料理のシンガポールのオッチャホイ

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チェックインまでの時間つぶしに陸上自衛隊 新発田駐屯地にある白壁兵舎広報資料館へ


この日は風が強く吹いており、街中を移動中にあまりの強風で車道から歩道に流されて乗り上げてしまった、歩行者がいないのが幸いであったが純粋に怖かった。
ホテルに着いた瞬間土砂降りだったのが救いだが明日も風が強いらしい。
雨が降っていたので夕食は近くの個人弁当屋でサービスのり弁で終了

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新発田ホ

 

5/2 晴れ 5日目 新発田市→新発田市
晴れていたが物凄い強風
この日は佐渡島から帰ってきて新潟に1泊すると考えていたのでまたも新発田市に宿を取っていたため新潟に3連泊する羽目に。
やることもないので朝から快活クラブに入って朝食も昼食もそこで
あとはひたすら漫画を読んで過ごす怠惰な一日を送った。

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14時半ごろに退店し、ホムセン箱の固定に不安を覚えていたのでホームセンターで結束バンドで追加固定
15時チェックインし洗濯と乾燥
ここはビール1杯と2食付きの宿だったので洗濯物の乾燥を気にしながら食事して早めに就寝

 

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松海荘 2食付き クーポン利用で4500円

 

カブ号 運用終了ツーリング ~2026/5/9

2018年5月に通勤号として購入したカブを手放しました
所有8年、稼働5年、保管3年
通勤号としては1年足らずで終了(転職したため)し、大型のセカンドバイクとして日常で使っていました。
小回りも効く、軽い、パーツも安いし、タイヤ交換程度なら調べて自分でやってみました。

5年の自賠責が切れるタイミングでADV150を購入し、下取りも考えましたが頑張って10万とのことだったのでやめてガレージの隅に寄せて保管すること3年
さすがにもう乗らないだろうということでカチエックスで再査定
カスタムパーツがついた状態でもやはり11万・・
個人売買も面倒だったのでほぼノーマルに戻した状態にし、安価で親戚に譲ることにしました。

際してバッテリー交換、オイル交換、チェーン注油、調整、配線見直し、不用品取り外し、ブレーキ各部清掃を実施
バッテリー交換だけでセルでエンジンかかるようになりましたがなんだかエンジンが弱弱しいような気もするけど3年ぶりだからよくわからん
充電し終わってからも波があるようなないような・・ただ周囲を走った感じでは方向指示器、ホーンなど問題なしなので良しとする。

 

ただし遠方のため陸送費用が高額なことが問題になった、九州から東北へ移動させるためである、ざっと15万以上かかるとのこと。

それならGWに乗って持っていくよ、我ながら妙案だ。
お別れするにもいい思い出になるぞ、

 

限界下道ツーリングができる!楽しみ!
かつ陸送費用を浮かせられる、達成感もあるだろうし。
下道走行も往復となると日程的にもややきついものがあるが復路は新幹線と飛行機なので楽できるのもポイント高い

 

具体的な行程を考えつつ宿の確保、
当初は新門司から横須賀はフェリー移動し実家に泊まってから東北をじっくり回る予定だったがフェリー争奪戦に出遅れたので予定変更


新門司から大阪南港へ渡り、石川、新潟、佐渡島、福島、岩手、秋田、青森の北陸東北コースを設定
東北には親戚も多数いるので途中で泊めてもらい宿泊費と食事代を浮かすぞ(ただし親戚の子にお小遣いを渡すのでプラマイは考慮しないものとする)

 

続く

XJ6 ディバージョン 運用終了から乗換まで② カチエックス編

バイク屋に引き取ってもらえなかったディバージョンどうしよう問題

 

個人売買でメルカリで売ろう

25万くらいで売れれば手数料払っても御の字だ!と思ってカスタム点をいろいろ書き出して公開するも全くいいねされず

250ccに乗る値段で大型乗れますよ、といったところで

不人気車種ゆえ知名度もないので仕方ないな

陸送費用払ってでも欲しい人がどれだけいるんかっちゅー話で

どうしたもんかなと考えてたところ

 

CMで話題のカチエックスを試してみることに

試すだけはタダだから

 

手順としてはサイトで車種を選んでローンの状態・転倒歴など選択していき

指定された写真を送る

必須は前・後・左・右・メーター・車検証・車体番号+でカスタムポイントや車体傷、純正パーツの有無を送り、コメントに詳細登録して、各業者からの入札を待つだけ

合計7件の入札がありました、値段はピンキリで同時に引き取りまでにかかる日数も表示されます。

早くて1~3日、おそらく遠方の業者だと15日以上もありました。

提示された金額に納得いかなかったら売却キャンセル(キャンセル料無料)や値段交渉も可能

決定まで3日程猶予が与えられます。

 

私としては満足のいく金額が提示されたので即決で売却希望

この時点で買取業者の社名が明かされ、カチエックス側に入金されプールされる状態となる

 

 

しかし以前フルエキマフラー交換しようとしてエンジン直下とエキパイのスタッドボルトを1本ねじ切ってるのをバイク引き取り前にこっそり直さなければ・・・。

査定に影響あると思われるので、もちろん上記では伝えていない

引き取り前までに直せば問題ないと判断し、いつもお世話になってるバイク屋に相談してみるも、ボルトの頭が出ていない場合はウチではやってないと。

 

なんだと・・・。

 

これはやばいと思ったがバイク屋ならきっと横のつながりもあるじゃろうて紹介してもらえないか聞いてみたら那珂川にあるBSUという金属加工業者、普段は車のホイールゆがみ取りなどをやっているらしいプロ集団というような会社を教えてもらってそこに相談することに。

 

なんやかんやでバイクを持ち込み

1週間ほど預けて無事退院

27500円でやってもらえたのでとりあえずは一安心

いい勉強代になりました。

事前にバイク乗り換えで売却をする旨と予算(3万)を伝えていたので、その中に納まった、おさめてもらった?

これで問題はすべて解決したので引き渡しの流れに入ることに

 

買取業者から書類送付用のレターパックが来たのでそれで返送+純正パーツを着払いで送付

 

スペアキーはバイク車体と一緒に送ってくれとのこと

 

陸送業者からの連絡を待ち、車体引き取りの日程を決めたのだが、日程・時間の指定は不可でした。無人での引き取りも可能ということでそれでお願いしました。

その場合鍵はナンバー裏に貼り付けておけばよいとのこと。

陸送業者がその場で車体の簡易確認を実施したうえで引き取り

よくあるバイクを積載車に乗せてドナドナ~という画は見ることができず。

 

 

引き取りを確認後サイト上で引き取りボタンを押す

業者側もボタンを押すと入金してプールされてる買取金額が引き出せるようになる

相互で取引完了まで2.3日かかると記載があったが1日程で双方完了

平日の時間帯ならそこから自分の口座に即時入金されました。

注意事項にはバイクに故障など虚偽があった場合は契約破棄で返金を要求する等、陸送費用を負担してもらう等ありましたが特に問題がなかったのでしょう。

カチエックスサイト上でも取引完了となりました。

 

これにて初のバイク買取は終了です。

 

 

気になったこと

写真登録についておま環かもしれないが、追加しようとしたらエラーで全然追加できず別途メールで送付した、また業者側も最初の写真で判断してるようなので小分けで写真を追加するより1度に全部送ったほうがいい結果が得られそう

エンジン異音などは素人にはわかりにくいと思うので引き取り後にそれで難癖付けられても困るなーという思い(なかったけど)

 

 

良かったこと

写真送るだけで簡単

業者からの電話が一切なくて面倒が少ない

バイク王などに買取に出すよりも高値が付いたと思う

最初に提示された値段から減額されることがなかった

陸送費用も相手負担

 

結果 

満足いく価格になったので使ってみて良かった

他の人の口コミを見てると時期に寄って価格が変わる(冬は低く秋は高値傾向)

年3回ほど査定していいタイミングで売却

査定で出た金額で懇意にしているバイク屋に交渉、などあるそうです。

 

私は10年所持6万km走行、中古買値の56%で引き取ってもらったので欲をかかずにそのまま売却致しました。

 

 

 

 

XJ6 ディバージョン 運用終了から乗換まで①


2016年02月に中古で購入したXJ6 Diversion(走行8000km台で購入→現在61000km台)もそろそろ10年選手か・・
ここ4年位はADV150を増車したこともあり年間走行距離も落ち着いてきて2年で4000kmほどしか走っていなかった.
1台のみの時は年間コンスタントに1万キロは走っていたがカブ増車に伴い走行距離減
何より重さが気になってしまって登場回数が激減
走っているときは感じないが出し入れや出先での駐車場での取り回しや軽い砂利道、砂利駐車場
知らない土地でのロングツーリングが嫌になってしまって、近距離お散歩マシンとなっていった
自宅での駐車場代はかからないし、ユーザー車検で通しているので年間維持費は微々たるもんだが、手放すか、乗換か、暇があれば軽くてそこそこパワーのあるバイク探しばかりしていた。

 

元々はMT-09トレーサーを考えてたんですが足つきや取り回しを考えるとやっぱり分不相応でしたし、そこまでの電子制御は要らないんだよなと
そこで国内には導入されなかったけどトレーサー700とか熱望してました、という話は置いておいて

 

大型免許は持っていますが排気量に拘りはないのでKK二輪 MT150cc~400cc辺りをウロウロ考えつつ、GSX-R150.YZFR15.CBR150RR.WINNER等々軽くて持て余さなさそうで楽しいバイクを候補に入れて考えてましたが、並行輸入のわりに高いんだよね
諸費用で10万とか乗せてくるし、排気量がいくら小さいって言っても50万くらいはかかるから、ちょっと上を見たら安い大型も視野に入る値段なのでちょっとなんだかなという
とはいえADV150のおかげで150ccの有用さは気付けているのでMT150ccも全然アリ!でもMT150ccとAT150㏄の2台持ちってどうなんだ?ということもあり今回は候補から外すことに。
スクーターで楽を覚えたのでTMAX560などのスポーツスクーターもいいなあと、でもサイズ的にはめちゃ大きくなるから軽快さはなくなるし、メンテ費用が高い!車体も高い!


いやいやまあまあ値段で決めてはいけない
軽いバイクに乗りたいんだ、軽いバイクに乗ったらきっとロングツーリングも行くようになるハズなんだ!!
乗り換えてもダメなら俺はもうだめだ、小型スクーターに乗り続けるしかない・・

欲しい車両はすぐ決まったのでまたも九州圏内で中古を検索
現行型で手ごろな価格、諸経費も高くなく、アフターパーツもてんこ盛りこれは気になりますねぇ
もうこれしかないと思って質問を含めつつ見積依頼をしたのが夏の北海道ツーリングに行く直前の6月下旬。

 

7月に2週間ほど家族旅行を兼ねて北海道ツーリング実施

帰ってきてからも見積車両が気になったり、TMAX530とかW800とかGSX-R150が気になりつつ悩みに悩んだうえで9/13に実車を見に行きました
お店の人もいい感じの人だったのと、その場で即決はしていないけど現バイクからグリップヒーターを移設して欲しい旨を伝えたらそれはサービスで取り付けてくれるとのこと。


9/16に購入する旨を伝えつつ、会社の低金利ローンを窓口として支払いたい旨も伝え、了承していただけた。

しかしグリップヒーターを外すのに結構かかりそう(自分でやるのは面倒)だったのでバイク屋と相談の上新品を送って取り付けてもらうことに、
またフォグライトの取り付けも別料金でいくらですかと聞いたところそれも物を送ってもらえればサービスしますとのことでした。
22000㎞走っている個体なので納車整備でチェーンは交換してくれるそう、そのついでに振動対策でスプロケの丁数変更14T→15Tも頼んだところ安いからモノ代もおまけするとのこと
見積から端数調整して値下げしてくれたのに、サービスが過ぎないですか・・?大丈夫ですか?

 

お店に置いてあるのは8割旧車、1割新車原付、1割その他ジャンルの中古
いろんな店で断られた旧車の難故障がパーツ待ちで順番待ちしてるらしい、店内のバイクもほぼお客さんの預かりって。
置き場所がないから売る中古車も仕入れられないそう
パッと見旧車専門店と思ってしまうくらいだった。
売り上げが少ないからサービスしているのか・・?うーんわからんから、納車受取時におせんべいの詰め合わせかヨックモックを差し入れしようと決めた。

 

ディバージョンの下取りもそれとなく聞いてみたが過走行なので難しいと言われた

そりゃそうだ。

メルカリで売ればいい!その時はそう考えていた。

2024GW前の整備

①オイル交換

雨予報のため雨が降り出す前に片づけたいという目論見だったが、途中から降ってきてしまい、傘を差しながらオイル交換する羽目に

俺にしては珍しく1回でオイル基準量範囲内でおさめることができた。

過去にカブでオイルフィルターを割ってしまってからは面倒でも正しくトルクレンチを使用している

 

 

②エアフィルター交換

ODOが13000突破したので

物は以前Amazonで購入済み

純正ではないが同等品

でも商品に印字されている型番を見比べると同じものらしいがパッケージはキタコ

PCX125-150用を使用

  • 適合: PCX(JF81全車種)、PCX HYBRID(JF84全車種)、PCX150(KF30全車種)
  • ノーマルエアクリーナーの補修用エアエレメント
  • 乾式タイプ
  • 適合純正品番:17210-K97-J00/17210-K97-T00

1700円台

 

ネジ・ボルト外して同じように付け替えるだけ

なんかちょっとあわなくて無理やりねじ込んだ

 

 

③ウエイトローラーも交換したかったが

すぐ部品が届かないという点と交換に必要工具がないのでGWツーリング後に対応することに

あわせてプーリーホルダーも購入

こうやって使用頻度が極めて低い工具が増えていくんだな

一度買えば何度でも好きな時にできるっていうけれど

そんなに何度もせんやろ

 

とは言えバイク屋に持っていくのが面倒だから自分でやるけどさ

持っていったり割高なお金を払うのはべつにいいんだけど、予約して入庫してーって

休日が一日つぶれるのがもったいなくて

 

 

納車1年の記事


この一年でおよそ1万km走りました。
オイル交換は2回
タイヤ交換は11月に前後 1回
その際にブレーキパッドの残量も見てもらったが全然問題ないとのこと
ブレーキパッドの交換より先に次のタイヤ交換が来るでしょうと言われた
次の休みにまたオイル交換とエアクリーナエレメント交換しようと思っている
ウェイトローラー系はまだ早いかな

 

納車時に色々とカスタムしたが
失敗だったものや使ってないものとして


①リアボックス
②フォグライトの位置
ドラレコ前カメラの位置


①北海道に行く際にメインバイクからホムセン箱と土台を移設しており、鍵付きのボックスよりも大容量で便利なため
元に戻さずにつけっぱになっている。日常の買い物や道の駅で買ったクソデカ白菜などの運搬に役立っている
GIVIボックスの中古品にでもしておけば、メインバイクのキャリアに無加工で装着できた(二台で使い回しができた)のに
考えが甘く、現状は使用せずカブの上に乗り眠っている


メインバイクには今まで購入する機会のなかったタナックスのキャンピングシートバッグをメルカリで購入し取り付けている
1泊の着替えとタオルや飲み物、雨具が入る程度のものにした。
余談だがメルカードの入会特典で半額クーポンをゲットしたのでそれを使って新品購入 安い!
カードの特典で3人通話用のB+COMも購入 
タンデム時に役立っている


②位置が悪い 段差乗り越え時にフロントフェンダーにゴツゴツ当たっておりフェンダーの塗装剥がれが取り付け序盤から発生

気がつくとライトがかなり上を向いている家に転がっていた安物でカットラインなしのため眩しい

ライト本体の向き関係なく眩しい

 


③位置が悪い 上記と同じ さらに言うとライトと違ってカメラ本体も華奢、取付金具も柔らかいのでフェンダーに当たるだけではなく
撮影向きが変わる ドラレコとしては致命的、ほぼ機能してないと思われる点と、配線の取り回しが悪くハンドルを右にフルロックした際にケーブルを挟み込んでいる
断線してるかもしれないと思いつつプラスチックカバーで補強だけして使っている
取付位置を変えたいがケーブルの余長が原因で他の場所に移設できなさそう
もし断線していてカメラだけ購入して交換するとしても再びカウル外さずにカウルの中を通すのがマジでくそめんどいのでやる気が出ません。

石垣島ツーリング 2023/4

石垣島ツーリングの際に電動バイクをレンタルして乗ってみたのでその感想でも

2023/4

 

バッテリーについて
満タン状態で70kmくらい走れますという液晶の表示
アクセル開度や急発進や登坂によって航続距離が増減するのはガソリン車でも電動車でも同じなんだが
電動車はガクッと減る印象
70と表示されていても実質は40~よくて50くらいだが、15を下回るとバッテリー保護のため電源が切れる仕様
あくまでも目安でしかないのでガソリン車よりもメーターを注視していないといけないのが精神的に負担となった
最北端や少し距離を走るであろう時は計算して、電欠の不安があれば寄る必要があるのでそこで時間を取られるなど


バッテリーの交換自体は島の各地にある(市街地に集中しているが)バッテリーブースでの物理交換となる
出川の充電旅みたいにその場で足止めされるわけではないので、その点は便利
メットイン部の前側に2個のバッテリーが搭載されており、1個およそ10kgくらい 持ち手があるので運びやすい
空いている場所に刺すと満充電されているものがにゅっと出てくる仕組み
差し込むときはゆっくりではなく強めにガツンと差し込まないと反応しないことがあった
スクーターなので荷室はあってジェットヘルメットとグローブ、ペットボトルとサングラスとボディバッグくらいは収納できた
出力は弱いがメットインの部分にUSB電源が1口標準装備されているのでスマホ充電は可能
シート下にも配線逃がしの隙間があったので断線の心配もない

走行中について
前後ライトはLEDでヘッドライトは結構明るい
ハイビームにした場合も範囲が狭くなり遠くまで照らせたので有用だった
低速で走っていると周囲に知らせる目的でのミョーーンという感じの機械音が鳴る
普段耳にしない音だが慣れれば不快に感じる音ではない
加速していくと消える
信号で停止するときの減速時、時速10㎞/hくらいから鳴り始める感じ

加速感について

加速感はとても良い
グリップに急アクセルしないでくださいと注意のシールが貼られているくらい鋭く加速する
これはなかなか楽しいのでどうしてもガバ開けしてしまうよね
坂道でもパワーが足りないと感じることはなかった
平地でメーター読み90
その先はシールドもないので風の抵抗がひどくて出せる状況ではなかった

 

ガソリン車と違ってアクセルを開けた瞬間から同じだけパワーが限界まで出続ける印象
グラフで言うと斜めに一直線の出力というか

 

電動バイクはバックするためのボタンがついていた
電動バイクは足をついてのバックは構造上禁止らしい
とはいえ癖でやってしまうのだけど、正しくはバックのレバーひくと1~2km/hで動き始めるのでハンドルと足とで支える感じ

 

この車種限定かは不明だがエンジン切ったあとも一定時間はヘッドライトとかの灯火類が点灯しっぱなしになる
スマートキーのため鍵が範囲内になければ動かせるわけではないし、鍵の有効範囲も結構狭く、乗車位置くらいにないとエンジン始動も出来なかった

 

トラブル
朝港まで乗って、離島からフェリーで帰ってきていざ乗ろうとしたらエンジンがかからない
あれこれやってみてもダメで、サポートにLINEしたと同時に係の人が通りがかって再起動してもらったので良かったが、再起動の方法は説明には記載がなかったのでお知らせしてくれるともっと安心かと。

 

金額

出発日時:2023年04月20日(木)15時00分
出発場所名:石垣空港(OTSレンタカー内)

返却日時:2023年04月23日(日)13時30分
返却場所名:石垣空港(OTSレンタカー内)

2日半で14000円

ヘルメット、レインコート、対人対物保険込み

  • 対人補償(無制限)
  • 対物補償(無制限)
  • 車両保険(免責額3万円)

空港近くのレンタカー屋の併設事務所で借用、返却ができるのが一番の利点

空港間の送迎バスは出ているし無料なためギリギリまで走っていたいライダーにはピッタリ

 

普通の原付スクーターレンタルは市街地にしかないのでそこまでバス移動で40分くらい

の時間が無駄になってしまうのでね

ご当地ナンバープレートはこんな感じ

 

 

その後

 

ドラレコ前カメラ、フォグライト位置不備
段差でフロントフォークが沈み込んだ際にフロントフェンダーに当たってる疑惑
しばらく乗っているとカメラの位置がずれていたり、金具が曲がっていたり、フェンダーに傷ついていたり・・
フォークはちゃんと沈み込んで仕事してるんだなーと感心したわけではないが明らかに当たってる
傷というか塗装剥げしたものはもう仕方ないがカメラが肝心な時にそっぽ向いていたら意味が無いので移設したいがケーブル余長もあってなにもはかどっていない


思った以上に効果あったもの
旭風防のハンドガード
正直舐めてた

効果抜群だった
あるとないとでは大違い
1.3万の価値があるかは置いといて、外して売るなんてとんでもございませんでした
春~初冬、ワインディングから高速まで使ってみて
防風にとても優れており疲労軽減に一躍買っている
寒さ対策にも効果あり

 


コミネのハンドルカバー
いままでカブにヤママルトと、XJ6にラフアンドロ―ドの製品を使っており、隙間風とか、素材のひんやり感とか空間とかで
巷でよく言われるハンカバとグリップヒーターでコタツ状態なんて大嘘だ!普通に寒いわ!無いよりマシだけど・・
くらいの認識でしたが、コミネのネオプレンは一味違った。

ハンカバ+グリヒ=コタツ状態は確認できた
山に行ったり、長時間走行じゃなければグリップヒーターも要らん、素手でもよい
レバーがひんやりするのでインナーグローブはあった方がいい

やはり素材、ネオプレンの防風性能高すぎ
カバー内側に無駄にスペースが無い(狭い)のもよい
安価・・○
グローブ有りだと手の抜差しが超やりにくい
冬グローブ・・×
夏グローブ・・△
インナーグローブ・・○

ハンカバの奥にハンドガードがあり相乗効果かもしれないが、いままでのバイク防寒パーツの常識が覆ったという感じ