5/7 晴れ 10日目
朝は近くのなか卯で朝定食
田沢湖、たまたま通った秋扇湖で橋の上に観光客が溜まっていたので熊か?とおもいつつ見てみると不思議な光景が。ここは一定の期間だけ見れる水没林として有名らしい
水の色もターコイズブルーのようで綺麗だった


そのまま八幡平アスピーテラインへ
標高が高くなるにつれて雪の壁も高くなる、もちろん富山や新潟みたいな高さではないけど3mほどはある

大深沢展望台で撮影アンド休憩
カップルの写真を撮り終わったら、車のおじさんが親切にも写真を撮ってくれた
様々なポーズで何枚も
GWはまだまだ雪が残っていて山から見る景色も晴天なのもあり青と白と緑と混在しており綺麗だった
しかし風が強く寒かったため近くの温泉へ


藤七温泉 700円で泥湯を楽しめる 内湯1外湯5くらいで場所によって温度が違うので混雑を感じない広さ ちなみに外湯は全て混浴だ
男性は全裸 女性も全裸でももちろん構わないが湯浴みやバスタオル巻きの人がいた
ただねっとりとした泥湯でなのでバスタオルだと後処理が大変なんじゃないかと思った。
泉質は最高 泥も全身に塗りたくれるくらい豊富で良心的な値段でいいとこ尽くしだった。


このあとは盛岡市内に向かう途中で遅めの昼食とジムで運動をしてから親戚の家へ
ここで2泊させてもらう
家主の叔父叔母はもう亡くなっており、近くに住むいとこたちで子供の勉強スペースにしたり喫煙所にしたりそういう集うスペースになっているが風呂と洗濯はできない状態ではあるがベッドなどは使えるようにしてくれていた
そして旅の終わりが見えてきた
この日もいとこ家族と合流しご飯をごちそうしてもらって解散
このいとこの子にカブを譲るんだ
充実した一日だった
5/8
ツーリング最終日(11日目) くもりのち雨
ファミマで朝昼飯を買ってまた八幡平アスピーテラインへ
藤七温泉が忘れられなくて2日連続で入浴
くもっていたため景色は望めず直行
何度入ってもいいお湯だったが1度目の感動を越えられなかったので別のところに行ったほうがよかったか・・
この日は叔父叔母のお墓参りへ
お墓に着くほんの少し前から本降りの雨
雨具フル装備でお墓に手を合わせた
お墓参りで雨なのは、亡くなった人が泣いて喜んで雨になっているとかって聞いたことがあるからきっとそうなんだろうと思っておく
15時くらいに帰宅して夕飯まで昼寝
18時過ぎに従姉が迎えにきてくれて寿司
駅ビルの中にある回らない高級寿司
遠慮しないでと言われたので久々に遠慮しないで食べた
子供にお小遣い渡すからそれでトントンだろうという気持ち
夜は親戚大集合でいろいろと話した
うちの子(カブ)をよろしくお願いいたしますって笑
マンボウの刺身を差し入れてくれたので初挑戦
白身であっさりとした食感、さっくり身がちぎれるというか
にんにく醬油で食べるとつまみにいいらいしい
サバの刺身と同じく足が速いので食べられる地域が限られているためいい経験になった
5/9
カブを手放す日
この日は新幹線で盛岡から那須塩原まで移動し両親と親戚と合流し旅行の予定があった
ので、朝から荷造りとカブの説明して引き渡し
市外転出ということでナンバーを外して持って帰って書類を別途送付することに
本ツーリングでの総走行距離1977km
ちょっと惜しかった




総評
車体の軽さ・手軽なハンドリングで長距離を走ってもホテルでぐっすり休めば翌日に疲れは持ち越さない
工夫すればもっと積めるし日本一周にぴったり
振動も特に気にならなかったな
ただ大き目のシールドつけてるから特に風のあおりを受けやすい、帆になりやすい
60〜で流すのが丁度いい
それ以上はついていけない
一時的ならもうちょい出るけど絶対止まれない
これにてカブライフは一旦終了

半年で2台もバイクとお別れしてしまった






























































